事業内容
手作業を減らす仕組みを、作る。育てる。
業務システムの受託開発とホームページ制作で、目の前の手作業を減らします。そして、その進め方を身につけたエンジニアを育てます。
業務システムの受託開発
Excelと電話とLINEで回している仕事を、会社に合ったシステムに置き換えます。
請求書づくり、日報の転記、応募者への返信、同じ質問への回答。ひとつひとつは小さな作業でも、1年分を足し合わせると、人をひとり雇えるほどの金額になっていることがあります。
私たちは開発の工程にAIを取り入れることで、これまで数か月かかっていた規模のシステムを、短い期間と抑えた費用でお届けします。最初に現場の作業を拝見し、どの手作業を減らせばいちばん効果が大きいかを一緒に確かめてから、作るものを決めます。
ご相談の多い内容
- 営業リストの作成や、追客の連絡の自動化
- 採用ページの制作と、応募者対応の仕組みづくり
- よくある問い合わせに自動で答える窓口
- 請求書・日報・集計などの定型業務の自動化
- 案件や顧客をまとめて管理する業務システム
ホームページ制作
名刺代わりで終わらせない、問い合わせにつながるホームページを作ります。
会社案内、採用ページ、サービス紹介のページなど、小さなご依頼からお受けしています。見た目を整える前に、「誰に見てもらい、何をしてほしいのか」を先に決めてから設計します。
公開後にご自身で更新できること、スマートフォンで読みやすいこと、表示が速いこと。あとから困りやすい点を、最初の設計に織り込みます。
制作に含まれるもの
- 構成の設計と、原稿づくりのお手伝い
- スマートフォン対応と表示速度の調整
- お問い合わせフォームの設置
- 検索エンジン向けの基本設定
- ドメインと公開まわりの設定
FDEスクール
お客さまの現場に入り、業務を理解し、その場で仕組みを作れるエンジニアを育てます。
FDE(Forward Deployed Engineer)は、渡された仕様どおりに作るのではなく、現場に入り込んで課題を見つけ、解決する仕組みまで届けるエンジニアのことです。AIでコードを書くこと自体が容易になった今、価値が残るのは「何を作るべきかを現場で見極める力」だと私たちは考えています。
スクールはオンラインで受講できる形で、開講に向けて準備を進めています。受託開発の現場で実際に使っている進め方を、そのまま教材にします。
学べること
- 現場の業務を聞き取り、課題を数字で示す方法
- AIを使った開発の進め方
- 見積りと提案の組み立て方
- 納品後の運用まで見すえた設計
ご依頼の流れ
開発・制作の進み方
無料診断・ご相談
まずは無料の業務損失診断で、手作業にかかっている金額の見当をつけます。診断なしでのご相談も歓迎です。
現場の確認
実際の作業を30分ほど拝見し、どこを減らすと効果が大きいかを確かめます。
ご提案・お見積り
作るもの、期間、費用、見込める削減効果を、根拠とあわせてお示しします。
開発・お渡し
効果の大きいところから作り、動くものを早めにお渡しします。
運用・改善
使っていただきながら、必要な分だけ直し、足していきます。